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ハリポタ、死の秘宝感想+α(いや、むしろ感想が+αか…?)

2010.11.21 *Sun
なんか、一個前の記事は予定外というかなんというか…
Alternativeに送ったつもりだったのですが…
なんでだろ?

死の秘宝の感想はネタバレとなるので、追記から。
それより先に、昨日の行動色々を。



朝の七時四十分に新宿にて集合でした。
バルト9で見てきたので。
あそこ、居心地いいんですよ。
シートふっかふかだし、席の間隔もある程度あるし、段差がちゃんとついてるから、比較的前の方でも見やすいんですよ。
いい映画館なので、機会があれば是非。

えーと、何故この時間かといいますと、ご一緒した篠懸ちゃんと雨都君、それから私が前売り券を持っていたからでして。
前日までに映画館に足を運べるものがいなかったことと、ネットで予約すると学割すらつかえないので。
開館と同時に足を運んだわけです。


席を確保した後は、近場のジョナサンで朝食を。
私はホットサンドをいただきました。
初めて入ったんですが、安くて美味しいですね、あそこ。
勉強になりました。
あ、その際横に居たグループの方々が、事前に購入したパンフレット(原作読破した我々にはネタバレなんてない)を見ていると、「あの子たちもう見てる」的なことをいわれました。
まだ見てないけどね…
その方々は、どうやらこっちの十人らしく、話してることが全部分かる。
あちゃー…って感じですね。


時間になったので映画館へ。
席をとる時点で埋まってた私達の前の列に子供がうわーって。
一列子供が埋め尽くしました。
朝一番からご苦労様です。
映画館では静かにねーって感じになりました。
まぁ、映画の内容は、また後ほど。


その後池袋に移動。
東武百貨店のハリポタショップへ行ってきました。
並んでいるものの中には懐かしいものも。
非売品として展示されていたものの中には、自分が持っているものもあり、再販されればいいのにと、思わずにはいられませんでした。
後、杖とか欲しかったですねー…
でも、ちょっと無理です。
お財布的に…
来年の公開時にもこんな感じのショップが出ると信じてます。
だから、その時に…!
来年のそのころはバイトもしてるはずだし、もう少しお財布にも余裕が!
それはおいておいて、今回の目的は、組み分け体験だったので(映画のシーンを体験できるとか何とか)、とりあえずお買いもの。
本来なら3000円買わなくてはいけないところを、クーポン持参だったので、とりあえず何か買えばオーケー。
ということで、忍び地図メモと、ブラック家のエンブレムのピンズを購入いたしました。
本当は、あればヘドウィッグのマスコットを買いたかったんですが…
以前買って、鞄につけた当日電車で紛失してしまったんですよ…
欲しかった…
それはともかく、私と篠懸ちゃんは整理券ゲット。
組み分けはその日最後の回だったので、時間をつぶすために私達の前の回のをみていくことにしました。
ちなみに、今回用意された組み分け帽子は、カットの関係でいくつか作られたうちの一つ。
本物だそうです。
で、見ていると、組み分けはランダムなようで、組み分け帽子さんは映画(賢者の石)で言っていたことをしゃべっているようです。
英語聞き取れると、帽子の反応でどこいくかわかっちゃうよね…
ところで、スリザリンのタイをつけたお姉さんがグリフィンドールに入れられる辺り、結構えげつない組み分けですよね。
その後、寮のローブを羽織って、その寮のタペストリーの前で記念撮影とかするのを考えるとなおのこと。


それでもやはり自分達の回まで時間があったので、篠懸ちゃんたっての希望でナンジャタウンへ。
ブリーチのアトラクションに参加してきました。
前回のナルトが良かったんで期待してたんですが、うーん。
ショーはなかったよ。
まぁ、それなりに面白くはあったんですが。
ちなみに、ほんのりお化け屋敷テイストです。
私に言わせれば、なんとも中途半端な感じでしたが、篠懸ちゃんと雨都君は怖かったみたいです。
二人は音がダメらしいんですが、私を盾にしちゃって、もう…
私はお化け屋敷とか、全然怖がらない質でして。
お化け屋敷は好きなんですが、どこか怖いとこないんでしょうか…
ところで、母にそれを話したら「くすぐりも効かないし、本当に可愛げのない」って言われました。
あぁ、確かに。
怖がってる人は、確かに可愛いですもんね…
私って…
いやいや、それは置いといて、アトラクションの内容は、今回反射神経が大事っぽいです。
にしても、攻撃をよけろ的なのが今回もあったんですが、マットの反応悪…
踏んでも反応しないって、どういうことだろ…
逆にクリアした篠懸ちゃんはすごいと思うよ。
そうそう、最後のイベントで登場した映画の某キャラに、篠懸ちゃんと雨都君爆発。
係のお兄さんの「え、リアクションそこなの?」って反応が忘れられません。
お兄さん、可哀そうに…
最後は、どこかの隊に配属されるのですが、篠懸ちゃんは十番隊でステッカーもらってました。
私と雨都君と、一緒になった男性の方は十一番隊に…
あれ、私、死亡フラグが…
私が十一番隊に配属されたら、間違い無く即死でしょう。


アトラクションが終わって、いい時間だったので、組み分けへ。
雨都君は用事があったので、ここで離脱。
お疲れ様でした。
ですので、組み分け体験は篠懸ちゃんと二人で。
普通に前の人たちを見ながら順番待ちをしてたんですが、司会の小父さんが酷かった…
十二歳の男の子に向かって、「今年ホグワーツ入学ですね」って…
あと、ヴォルデモートの魔物とか…
小父さん、分からないなら何も言うべきではないと思うよ。
というか、その仕事するならもうちょっとお勉強した方がいいのに…
と、思わずにはいられませんでした。
それでしばらく待って、まずは私の番。
とりあえず帽子は触りまくる。
篠懸ちゃんに写真を撮ってもらい、準備はおっけー。
寮の希望としてはスリザリンでした(闇の陣営大好きなので)。
が、帽子にグリフィンドールと即答されました(映画での、ハーマイオニーの組み分けのセリフ)。
うん、分かってたさ。
私はスリザリンではやってけないよね。
入れるとしたら、ハッフルパフかグリフィンドールだと思ってたもの。
お次は篠懸ちゃん。
写真も撮れたし、準備オッケー。
彼女の希望もスリザリンでした。
そして帽子はスリザリンを即答(映画でのマルフォイの組み分けのセリフ)。
羨ましい…
とりあえず、二人でタペストリーの前で写真撮影。
大変貴重な体験になりました。
満足です。
……デジカメを鞄に入れておけばよかったと思わずにはいられませんが。



さて、長い長い前置きとなりましたが、以下映画の感想です。
ネタバレに遠慮はないので、ご注意を。







とりあえず、しょっぱなから号泣。
原作を読んだ方はご存知の通り、頭でハリーの相棒であったヘドウィッグやムーディーが死に、双子の片割れの耳が失われます。
分かっているので、初めっから涙腺は解放されておりました。
今作では、ハーマイオニーが両親の記憶を消して家を出る描写があり、おお!と思っていたら、ダドリーの話がない!
そこはやって欲しかったなぁと思います。
あそこでダドリーいい奴!ってなるので。
まぁ、それはともかく、今作のヘドウィッグの死に方は原作よりも泣けます。
籠から出していたので、「あれ、救済?」とか思いきや、ハリーを助けようとして、例の緑の呪文を受けて死んでいきます。
持参したグリフィンドールのハンカチがすでにびちょびちょです。
その後の展開にも号泣。
しかし、原作でもおもいましたが、ムーディーの死に方はあっけなさすぎると思います。

ビルとフラーの結婚式はどうするのかと思っていたのですが、ちゃんとありました。
ビルが今まで出てきてなかったので…
トンクスとリーマスもそうですが、話の展開が急だよね。

その後、デスイーターの襲撃を受け、三人の旅が始まるわけですが…
ロンのダークな部分はいいですよね。
ハリーにコンプレックスがあるからこそ、自分の好きなハーマイオニーと二人で居るのを疑ってしまう。
ロケットのこともありますが、疑心暗鬼に陥るには十分ですよね、多分。
でも思う存分ぶちまけた結果、三人の絆が深まったという。

それから、グリフィンドールの剣の下りですが、雌鹿の正体を知ってるだけに、それだけで泣きそうになりました。
スネイプは、作中一番、一途で切なくて、いい人だと思います。

例の谷でのナギニは怖すぎる。
あの時、グリフィンドールの剣があれば、分霊箱がもう一つ壊せたのにね。

やはり、前半部での一番泣けるシーンはドビーのシーンですね。
彼の死は…
分かってはいたんですが、見るとやはり…
もう、ハンカチぐちょぐちょです。
このシーンに関しては、実際映画を見て欲しいです。

キャラクターに関して言えば、マルフォイ一家は上手い。
ルシウスの憔悴しきった感じがなんとも言えません。
彼とナルシッサは、最後に本当に感動させてくれる人たちなので、楽しみです。
いい両親ですよね。


今作は全体的に見て、原作よりも泣ける作りになっているかと。
それから、前作までに比べて、かなりちゃんと作ってあります。
前作までに、色々と大事なシーンが省かれてしまっていたので、心配だったのですが…
原作ファン(かれこれ十年)としては、嬉しいいことです。

後何回か見に行きたいです…
まぁ、無理ですケド。

今回は原作を読み直す時間がなかったのですが、とっても楽しめました。
後編はいよいよ大詰め。
来年の七月十五日を楽しみにしています。
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プロフィール

紅 遊羅(クレナイ ユーラ)

Author:紅 遊羅(クレナイ ユーラ)
趣味:ゲーム・読書・創作・散歩など
誕生日:七月二十日
年齢:大学生
所在:東京
性別:女

作品傾向:基本ファンタジー。正直現代物は苦手。


本とゲームがなければ生活できない、受験を控えた学生。

人外(擬人化、狐、鬼、爬虫類など)、志方あきこさん、声優さん(挙げるときりがないので自重します)をこよなく愛しています。




小心ものでありながら、最近なんだか大きくなっていて、反動が心配です。



アナログ時計(黒)



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