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結構昔の話(つまりは小学校時代の友人たちの話)※紅の独白です

2010.08.11 *Wed
昨日会ったクラスメイトが、テニプリ全巻売り払ったという話を聞き、色々思い出しました。
昔の話を色々と。



※延々と紅の小学校時代のことが語られます。
書き終わって長すぎると思ったので、追記にします。
興味のある方はどうぞ。











テニプリは、一時期、私の周りで異常に流行ってました。
しかし、その人口はどんどん減り、越前大好きで、鳴き声かと思うくらい「リョーマリョーマ」言ってた子も、今では「アーサーアーサー」(ヘタリアですね…)言ってます。
時間は移ろうものなのですね。
なんか切ない…


私がテニプリを初めて知ったのは小学校の頃で、ヒカ碁と同時期に始まったアニメでした。
懐かしいなぁ。
当時、隣の席に居た男子と、どこのシーンが良かっただとか、ヒカ碁のが面白いとか話してました。
まぁ、結局は、話が進んでいくにつれ、テニプリのが面白いってなったんですけどね…
その男子、決して性格はよろしくなかったんですが(何度か泣かされた…)、本の趣味は異常にあったんですよね。
よく貸し借りしてました。
懐かしい…

芋づる式で、いろんなことを思い出します。


ほかにも、小学校時代、うちの前に住んでた女の子で、台湾へ行ってしまった子もテニプリ好きだったな。
その子のこと、ちょっと苦手だったけど(当時の私にしては、苦手な人が居るなんて珍しい)、よく絡んでました。
親が仲良かったんで。
だれが好きだったか…
あぁ、越前か。
今考えると、結構アニメの趣味があっていたようです。


テニプリは、中学時代でもかなり強烈な記憶を残してくれてますが、やっぱり、何故なのか、小学校の頃を思い出します。


というより、アニメとか、本とか、漫画とか、そういうのは、何故だか、小学校の時のがある意味威力が大きいです。
特にWJ関係は。
純粋で、不純物がいっさいなく、それらが好きだったからなんでしょうね。



例えばマンキン。
何を思ったか、当時の少ない所持金で、大人買いをしてました。
小学生ながら、書店に大分貢献したなぁ…
あと、幼稚園の時からの友人(これまた、男子)の家に行った時、一緒にアニメを見たなとか。
これは、ピアノの帰り、上の弟と彼の弟が同い年で、幼稚園からそのまま預かっててもらったのを迎えに行った時、ついでに遊んで帰る延長でした。
彼とは、ゲームの趣味があって、よくマリパとか、マリオストーリーとか一緒にやってました。
コンプレックスを沢山抱えてた子で、最終的には不登校になってしまい、仲良かっただけに、寂しかったのを覚えてます。
クラスが一緒だった頃は、学校行く時誘ったり、近所で会う度に声かけたりしてたからか、結構来てくれたんですケド、クラス変わってからはさっぱりで…
ちょっと悲しいですね。


ナルトも買ってたなぁ。
これは、中学と高校はちょこっと一緒だった子がイラストを良く書いてた気がします。
これが中々上手い子で。
変人を手なづける才能の持ち主でした。
そして、とても仲良かったんです。
でも、後に私は彼女とそのお母様のこと大っ嫌いになるんですが…
でも、彼女には多少恩があるんですよね。
機械類をいじくる趣味のきっかけを与えてくれたので。
彼女のおかげで、某教室(モーターに基盤にIC!賞もいただいて、私はウハウハですね)に通えたわけですし…



あと、D.N.ANGELのアニメをやってた時期があるじゃないですか。
この頃まだ小学生でした。
あれを、当時塾が一緒になったことをきっかけに仲良くなった男子(この時幼馴染の男の子と、彼と、もう一人、そうそうに離脱した子と通ってた)が、夏期講習中(いつもと時間が違うので)見て、面白いといったのをきっかけに、興味を持ったんですよね。
で、漫画買って、ASUKA買うようになり…
彼にノベライズを買ったよと言ったら、貸してくれというので貸したんですよね。
原作は少女漫画だよ?と言ったのに、それでも貸してくれというから貸したら、すっごい微妙な顔で返されました。
そりゃね。
彼とは、本気で仲良くなりました。
当時、一番仲が良かったかもしれません。
性別を意識することのない、数少ない貴重な友人でした。
何を思ったか、「○○が好きなんだけど、どうしたらいいと思う?」とか相談してくるような中でした。
泣き虫だった私に、手を貸してくれる、数少ない子でした。
しかし、仲良くなりすぎて「性格は二重丸なんだけどなぁ…。顔が良ければ付き合うのに…」という発言をぶちかましてくれました。
あれは、さすがにちょっとへこんだなぁ。
そんなに私は、見れないほど酷い顔をしてるか?
男の子に幻滅した瞬間でしたね。
そうか、結局男は顔なのね、って。


後、ブリーチのアニメが放送され始めた頃だったと思います。
普段、そんなに話すことのなかった男子と、ブリーチの前にやってたアニメ(なんだったかまったく思い出せません)が終わるのがいやだと話していたことがあります。
その子が、ブリーチは面白いよと言ってくれたので見てみたら結構面白かった。
で、その話をしたら、ゾンビローンは面白いよってオススメの漫画として紹介してくれました。
それが最近アニメ化され、ありすちゃんとかがはまってるのを見て、あぁ、あの子がそんなこと言ってたなぁとか思い出してました。
そんなに話す機会はなかったけど、漫画とかの趣味は結構合ってたのかもしれないです。


それから、ホリック。
当時からクランプブームが到来していた私は、まぁ、ツバサとホリックを買ってたわけですよ。
で、クラスメイトの女の子が貸してくれというから貸したら、かなりはまったようです。
しかし、卒業後も二年くらい却ってこなかったんですよね。
しかも汚してくれて。
あれはむかっとしたなぁ。
さばさばしてて、嫌いな子じゃなかったんですが、今では見た目的にすごいことになってます。
彼女について忘れられないのは、彼女のお母様に感謝されたことですね。
何をと言われても、自分でも心あたりのないことでびっくりしたんですが…
なんと言われたかは書きませんが、ただ、本当にびっくりしたんですよね。


それから、ボーボボ。
当時アニメをやっていて、幼稚園から高校までずっと一緒の子がそれにはまり、色々話たのを覚えてます。
彼女の遭遇した事態に、私は号泣したことがあります。
今考えると、偽善者のようで反吐がでます。
でも、当時は素だったんですよね。
中学と高校、結局一度もクラスが一緒にならず、話すことはほとんどなくなってしまいましたが、私は彼女のこと、結構好きだったなぁ…




こうやって見返すと、男子の話がほとんどですね…
別に、女友達が居なかったわけじゃないんですが…

あの時は、学年の皆が大好きだったし、汚いところはほとんど見てなかったんですよね。
最近同じ学校に進んだ双子に話を聞くと、皆さんけっこうすさんでいたようで…
当時は、ほんとピュアピュアしてたなぁとか思います。

でも、そういうのを考えても、女子は一部を覗いて結構苦手だったんだと思います。
当時はほとんど自覚してませんでしたが…



何故だかしりませんが、昔から相談ごとをされることが多く、結構重たい話を聞いていた子からは、今も仲良くしてもらってます。
なんだかとっても感謝されてたらしいです。
本当、嬉しいことですね。
で、そんな中何を思ったか、「○○君が好きなんだけど、遊羅も協力してくれない?」とか言ってくる子が結構出てきまして。
ほんと、彼女らは何を思っていたんだか…
特に、例の「性格は?」発言をした奴とは仲が良かったからか、相手がそいつの相談は多かったですね。
なんなんだろ…
でも、その好きな相手がコロコロ変わるんで、ちょっとないなぁとか思ってたんでしょうね。
私の従妹もそんなんで、「一番目に好きなのは○○君で、二番目は○○君で…」と名前を列挙してきます。
どうしたらいいといわれても、女子校に通う私は、やんわりと「一人に絞ったら?」的なことを言います。
や、だって会う度好きな子の名前が違うんですもの!
というのはおいといて、そういうの嫌いだったんですね。
で、多分、その手の相談をしてきた相手はみんな無自覚に苦手カテゴリーに。


あと、私が小学校二年の時、若干人間怖いとおもう理由になったことがありまして、それもおおきな原因だったかなぁ。
幼稚園から一緒で、仲良しで、無条件に信用してた子にですね、おもっきし裏切られ、先生の前にひっぱてかれたという…
しかも、二回!
どっちも別件ですが…
二回目は止めたのに、私も半分無理やりやらされ…
あれが原因で、彼女と彼女の仲良しは無自覚に怖くなりました…


昔の自分の精神状態を分析すると、なんかあれな感じですね…



まぁ、それはおいといて、直観的に女の子は陰湿で怖いところがあると、感じてたんでしょう。
故に男の子と絡んでることが多かったと。


その点、今の学校に入れてよかったです、
我が校の人間は皆、女というより…
人格がその人の性別って感じの人たちばかりで、本当にありがたいです。
自分にほんとあってたんですね。

おかげで、お互いに第一印象最悪だった双子ちゃんとみも仲良くなりました。
お互いに、「あいつないわー」と思ってたと言い合えるなかです。




小学校は、中学高校にくらべて何も考えないでよかったから、今になって思い出したんだと思います。
苦手なところはあるけれど、皆のことが好きだったのは覚えてるし、大事な思い出です。

受験生ではあるけれど、今年も、地元のお祭りに顔出してこようと思います。
だれか居るでしょう。

去年は、文化祭が中止になり、失意の中、気分転換にお祭りに顔を出したところ、多くの小学生時代の友人と会い、かなり気分が晴れたので。
きっといい気分転換になります。


長々と独白を読んで下さりありがとうございます。
ではではこれにて。
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プロフィール

紅 遊羅(クレナイ ユーラ)

Author:紅 遊羅(クレナイ ユーラ)
趣味:ゲーム・読書・創作・散歩など
誕生日:七月二十日
年齢:大学生
所在:東京
性別:女

作品傾向:基本ファンタジー。正直現代物は苦手。


本とゲームがなければ生活できない、受験を控えた学生。

人外(擬人化、狐、鬼、爬虫類など)、志方あきこさん、声優さん(挙げるときりがないので自重します)をこよなく愛しています。




小心ものでありながら、最近なんだか大きくなっていて、反動が心配です。



アナログ時計(黒)



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