スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『借りぐらしのアリエッティ』の感想

2010.08.02 *Mon
母と末の弟とで、借りぐらしのアリエッティを見てきました。


母と弟はナルトも見てるから二本立て。
お疲れ様です。

なんか前売り券を買っていたために、映画館いかないと席が取れなかったらしく、五時ぐらいからのやつのために、十二時頃に家を出て行きました。
私には無理です。
そして、その間、ユニクロで服を買っていたらしいです。
私も買ってもらいました。
なんか、母がいくつか見立てて、弟が選択したようです。
アリスのTシャツ(わかってるじゃないか)と、細かい花柄の…?
あれは、ショートパンツなんだろうか?
ショートパンツとキャミソールが一緒になった感じ……?まぁ、そんなのです。
私は、服に詳しくないのでよくわかりません。




余談はここまでにして、本題の感想行きます。


まず、おおざっぱな感想から。
世界観は抜群でした。
ジブリの作品で、最近のものの中ではトップじゃないかと、私は思います。
キャラクターの立ち位置とか、表情とか、視点。
そんなのも目を見張る作品でした。
ただ、ストーリー面では、もう少しやりようがあるんじゃないかなぁと。
まぁ、個人差あるでしょうけど…



では、以下ネタばれ含みますので、追記からどうぞ。


















この話、描写が本当に綺麗でした。
植物や虫、動物。
それから、小人達の家やその家具。
本当に素晴らしい。
あの細やかさは、ほんとすごかったです。
それだけで、見る価値がありました。

アリエッティ達の大きさがどれくらいなのか、実感させる描写も結構ありました。
雨が降ってるシーンがあったんですが、服についた雫の大きさが、アリエッティの大きさを実感させます。
あと、ローリエの葉一枚で一年もつとか。
これが具体的でよかったです。

それから、作中に出てくるドールハウスの細かさ。
そしてデザインの素晴らしさったら!
あのドールハウスに、私も住みたいです。
や、アリエッティ達の家も捨てがたいですけど。



キャラクターについては、アリエッティは、なんか、ほんと可愛い子でした。
すっごい好きです。
翔君は、後半、ちょっと見ててはらはらしました。
心臓に爆弾抱えてるのに走ったらいけないと思う。
あと、ちょっと強引かな。
もうちょっと、色々考えて行動しないと。
でも、病気のせいで、やけっぱちになってるのかもです。
アリエッティのお母さんは心配症で、ちょっと大げさかもしれないですね。
でも、作中で一番の被害者ですし、無理もないか…
反対お父さんが落ち着いてるから、ちょうどいいのかもしれません。
それからスピラー。
あの人、なんか可愛いです。
最後のシーンで、アリエッティに木イチゴを差し出してるのをみて思いました。
結構お茶目です。
それから、あのムササビジャンプはすごかったなぁ。
貞子さんは、素敵なおばあちゃんでしたね。
いいなぁ、あのおばあちゃん。
ハルは見ててちょっとイライラしました。
ホミリー(アリエッティのお母さん)を捕まえたり、一番現代の人間ぽいかなぁと。
でも、ネズミ捕りの業者を呼ばなくても…



ストーリーは、もうちょっと盛り上がりが欲しかったなぁ。
そこんところがイマイチだったなぁ。
せっかく、世界観とか作りこんでるのにもったいない。
まぁ、かわいらしかったんですけど。
せめて、翔君の手術がどうなったのかぐらいは知りたいなぁ。
最近のジブリは設定とかはいいのに、ストーリーが微妙なんですよね。
ゲド戦記なんてその最たるものですよ。
そもそもあれは、ゲド戦記の中でも、選択する巻に問題があったと思うんですよ。
やっぱり、映画にするなら一巻にして欲しかったなぁ…
まぁ、ほかの作品の話は置いておいて、もうちょっと丸く収まるとよかったのになぁ。
あれはあれでよかったのかもですけど、やっぱりあの家から出てって欲しくなかったのにとか思います。
でも、最後の角砂糖と頭の洗濯バサミの交換は、なんか良かったです。
あのシーンは好きだなぁ。
いいとこ半分、悪いとこ半分ですね。
やっぱりジブリで名作といえるのは初期の作品ですね。
アリエッティは、世界観なら名作と呼ばれる初期の作品に届く勢いだったなのになぁ。


あぁ、そう、言いたいことが。
アリエッティの髪のあれは洗濯バサミといろんなとこで言われてますけど、あれはクリップだと思われます。
人間の指先程度の大きさなので。
これが、なんだか気になって気になって。
あと、ジブリの猫はなんだか太いですよね。
なんでだろう。




寝ぼけながら書いてるんで、色々おかしいですが、ご了承ください。
ではでは。
スポンサーサイト
CATEGORY : 観劇
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

Comment Form

TRACKBACK

TrackBack List

11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30



プロフィール

紅 遊羅(クレナイ ユーラ)

Author:紅 遊羅(クレナイ ユーラ)
趣味:ゲーム・読書・創作・散歩など
誕生日:七月二十日
年齢:大学生
所在:東京
性別:女

作品傾向:基本ファンタジー。正直現代物は苦手。


本とゲームがなければ生活できない、受験を控えた学生。

人外(擬人化、狐、鬼、爬虫類など)、志方あきこさん、声優さん(挙げるときりがないので自重します)をこよなく愛しています。




小心ものでありながら、最近なんだか大きくなっていて、反動が心配です。



アナログ時計(黒)



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ

雑記 (385)
思考回路 (4)
植物育成日記 (7)
ゲームレポ (17)
イベントレポ (3)
観劇 (10)
創作 (17)
ウチの子紹介します (0)
pocketmonster (1)
緋色の欠片 (1)
金色のコルダ (0)
QuinRose (3)
その他乙女ゲーム (1)
オリジナル(短編・詩) (9)
オリジナル(狐火) (2)
遙かなる時空の中で (1)



趣味+応援



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



My Site



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



Copyright © 紅霧-アカノキリ- All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。